LOL(ロル)主催 お砂糖講座 オンライン

5/31(日)に「LOL(ロル)」さんの主催のオンラインのイベントでお砂糖の話をしてきました。

LOL(ロル」とは「Lots of Laugh、Lots of Love」のヴィジョンを持って活動する「歯科衛生士さんの勉強会」です。

LOL FBサイトhttps://m.facebook.com/DHstudyLOL/

主催は「加瀬久美子」さん。とても明るくて笑顔の素敵な方です。歯科衛生士さんを教育するお仕事をされています。

加瀬さんとの出会いは、歯科関係のある勉強会に参加した際に、たまたま席が前後で名刺交換したことから始まりました。どこにご縁があるか分からないものですね。

お砂糖博士®︎の名刺に興味を持って頂き、何度か情報交換をしていく中で、今回の講座が実現しました。

今回は総勢60名ほどの歯科衛生士さん向けにお砂糖講座を行いました。

テーマはいつも通り「お砂糖との上手な付き合い方」です。

最近、お砂糖講座は「社会学」のひとつなのかも知れない、と最近思うようになりました。

社会学とは…?このように捉えています。

「常識から一歩引いて、実際のところどうなのか?を調べ考える。社会を様々な角度からとらえることで、人々の多様性を認め、多様な人々が生きやすい社会を模索する学問。」

お砂糖講座は「お砂糖のことを楽しくを多面的に知ってもらう」目的で行っています。お砂糖のことを知ってから、摂る?摂らない?を選択してもらうためです。お砂糖全面否定ではありません。お一人お一人、お砂糖との付き合い方が違っていいと思います。

皆さま、明日から患者さんへのアドバイスのために真剣に聴いていただいていたのが、モニター越しにも伝わって来ました。

またオンライン講座では赤ちゃんを抱っこして、聴いてくださった参加者の方もいました。お子さんが小さくて時間がとりにくい方でも、「場所や時間にとらわれず気兼ねなく参加できる」のだなぁと、オンライン講座の可能性に気がつきました。

お砂糖講座も今後は、いろんな方に参加してもらえるようにオンラインの講座を増やして行こうと思います。

講座の方は頂いた2時間ぴったり、お砂糖について喋りまくりました。1人でパソコンに向かって喋っていたのですが、結構熱が入っていたのか声が枯れました笑。

最後に対談形式で皆さまからのチャットで寄せられた質問にお答えしました。沢山の質問を頂きましたが、チャットは質問が気軽にできるのかも知れません。

最後にみんなでLOLの「人差し指と親指で L 」ポーズで写真撮影!(実は一度やってみたかった)

企画していただいた加瀬久美子さん、ご参加の皆さま、ありがとうございました。

本年度の 大学講義は オンライン

5\29(金)は毎年恒例の「日本大学松戸歯学部2年生の組織学」の講義・実習で出講してきました。

今年は6月現在、新型コロナウイルスの影響で、全学年オンライン授業を行なっています。

組織学実習の顕微鏡でのスケッチもできず、人体の基礎を学ぶ貴重な学習の機会を失ってしまった今年の二年生を不憫に思います。

講義内容は「内分泌系」でした。

聞いてくれているはずの学生を思い浮かべながら、「解剖学・組織学の勉強のコツ、歯医者の仕事の実際」などなど、少し脱線しながら激励の気持ちで講義をしました。

相手の顔の見えない不思議な感覚の講義で、終わった後に少し虚しさが残りました。今後、様々なシーンでこのようなオンライン講義や講座も増えてくることは間違いありません。

オンラインで話を伝える、良い勉強になりました。

間も無く学生たちも大学に戻ってきます。体温測ったり、厳戒態勢の中の通学が続くのでしょう。

混乱なく、落ち着いて学べるような環境にいち早く戻れるといいですね。

三島市の 家庭教育学級全体講座  お砂糖博士®︎で

2/16(日)は三島市の生涯学習課の主催で講演をさせてもらいました。

あいにくの雨でしたが、キャンセルも多かったものの、70名以上の方にお集まり頂きました。

また、生涯学習課の皆様には「飲料に含まれると砂糖量」を分かりやすく示した特大パネルまで用意して頂き、感激しました。

さて、「お砂糖博士®︎の提案〜子どもが変わる、家族で変わる脱“お砂糖”依存生活〜」というタイトルですが、生涯学習課の皆様と悩み考えたものです。

なぜ子どものお砂糖漬けな食生活を変えるために、家族に協力が必要なのか?

考えてみれば当たり前なのかもしれないのですが、いくらジュースやお菓子が大好きな幼児でも、自分でお金を持ってお菓子やジュースを毎日たくさん買うことはできません。

子どもが食べ過ぎているのは…大人が与えている、または大人が食べているのを真似しているに過ぎません。

本当に食べさせたく無いと思っているなら

①家にストックしない、

②または大人が食べているところを見せない

こんな簡単な事で解決します。

“お菓子やジュース”は酒やタバコなどと同じ嗜好品と考えてみて下さい。

タバコを吸っている親父が自分の息子に「タバコは体に悪いから辞めなさい」と注意しているのと同じように全く説得力がありません。

しかし、甘いもの依存生活をしていたら大人だってお菓子やジュースなど簡単にはやめられません。

お砂糖からの脱依存生活を実行するには…?ブログでは語りきれませんが、講演で使った「まとめ」のスライドを参考にして下さい。

一歩外に出ればスーパー、コンビニ行けば砂糖を大量に含む加工食品ばかりの雨嵐です。子どもを唯一守ってあげられるのは「家庭」だけでは無いかと思います。

子どもの脱“お砂糖”依存生活のために出来る事、「お砂糖博士®︎の提案」は、手間としても経済的にも大変な事は無いと思っています。大人が気付き、行動に移すことが重要です。

雨の仲お集まり頂いた方々には「お砂糖博士®︎オリジナルスティックシュガー」をプレゼント致しました。

お集まりの皆様、三島市生涯学習課の皆さま、本当にありがとうございました。

お砂糖博士®︎のスティックシュガー 本日完成

皆さま、こんにちは。

昨年から計画をしていたのですが、

お砂糖博士®︎のオリジナルスティックシュガーが完成しました。

今後のお砂糖講座の際に活用していきたいと思います。

最近、お砂糖博士®︎が講演で重要だと思っている事を「文」にしてメッセージとして印刷してみました。

これを手にした時に、心の隅に残ってくれたら幸いです。

5種類ありますが(中身は同じグラニュー糖)、せっかくなので上から解説します。

①「お砂糖もお薬と同じです。用法容量を守りましょう。」

甘味料や食品として扱われているお砂糖ですが、歴史を振り返ると「薬」として貴重に扱われていた時期が長かったとされています。タバコや酒の吸いすぎ飲み過ぎもそうですが、お砂糖もある程度量を意識して撮る必要がありますよ、というメッセージです。

②「砂糖3g 糖類3g 糖質3g 炭水化物3g」

お砂糖は糖類の一種であり、糖質の一種であり、炭水化物の一種である、という当たり前なのですが意外と整理しづらい事を言葉にしたものです。糖質制限ダイエットとして、米を食べるのをやめ、お腹を空かせてお菓子やジュースを食べたり飲んだりしている方をよく見かけます。

あまり推奨しませんが、もし糖質制限期間を決めてやるならば、お米ではなくまずは砂糖から制限するべきだと思っています。

③「お砂糖=嗜好品=心の栄養」

お砂糖博士®︎はお菓子やジュースなどお砂糖含む食品をやめなさいとは言いません。酒やタバコなどの「嗜好品」と同じです、嗜む(たしなむ)という感覚が大事だと思っています。嗜好品には重要な栄養成分はありませんので、無くても生活できますが、時には心の栄養も必要です。甘いものを楽しむという感覚を大切にしてもらってます。

また嗜好品、心の栄養は頑張っている大人には必要ですが、子供には必要ないとも思います。特に低年齢から甘いもの(嗜好品)に慣れさせてしまう事は良くないのでは、と考えています。

④「心がけ次第で毒にも薬にもなる」

どんなに素晴らしい効果を示す薬でも使い方次第で毒となり害を及ぼす事があります。過去には薬として扱われていた「お砂糖」にもこの一面が大いにあると思うます。毒として健康を害するか、薬として生活を潤すか、はそれを手にする1人1人にあるという考えを言葉にしました。

⑤「知らずに摂っている?砂糖の選択権を取り戻せ」

ちょっと深いいい、難しい話になりますが笑。

砂糖は悪役になりつつある現代で、意識的にたくさん砂糖を摂ろうと思う人はいないと思います。家庭内で食事やお菓子などを調理する機会が減りつつあり、加工食品を口にする機会が増えています。加工食品の中には多くの砂糖が入っている事が多く、砂糖を摂ってないつもりでもかなり摂っている可能性があります。

ex)自宅で入れるコーヒーと缶コーヒー(加糖)を例にすると分かると思いもいますが、缶コーヒーには最初から10g程度の砂糖が入っています。

家庭で調理し、手作りのものを食べている範囲では砂糖の量を自分で決める事が出来るのですが、外食や中食(買って家で食べる)では、砂糖量を決めるのは自分ではない誰かだ、と言うことになります。

そういう観点から、家庭で作る調理の大切さと、知らずに摂っている砂糖の量について知ってもらいたいというメッセージです。

日曜日に つくばハーブサロンROOTで お砂糖講座

1/12(日)につくば市みどりのにある、「つくばハーブサロンROOT」https://green-leaf.info/tsukuba/さん主催で「お砂糖講座 初級編」を行ないました。

今回は代表を務める薬剤師の「おおそねみちる」先生の企画のイベントにご招待頂きました。

おおそね先生は日本メディカルハーブ協会のインストラクターを勤められています。

参加者、茨城県在住のおおそね先生の生徒さん、薬剤師、管理栄養士、大学生など10名ほど。

前半はお砂糖博士®︎のお砂糖講座、後半はおおそね先生のハーブの講座・実習でした。

受講者に中に新婚のお二人もいらっしゃり、奥様の方から「これから育てるかも知れない子供のためにも聞いておいて良かった」との嬉しい感想を頂きました。

甘いもの依存生活を含めた生活習慣を変えるのは、一人では難しいのでが、新婚生活で環境が大きく変わるタイミングはとても良い機会なのでは?と思います。

こういうタイミングで今後聞いていただける機会を増やして行こうかなと思いました。

ハーブの講座は初めて受けました。

最初にお話を聞いて驚いたのは…

「肉と魚以外は全て(の植物は)ハーブである」

現在、世で使われている「薬(西洋薬)」の多くは、本来植物中の化学物質の成分を抽出し精製、又はそれらを完全に合成したものであり、全ての植物は生体に対する何らかの作用を持っています。

メディカルハーブでは「頭痛に対して鎮痛剤を飲んで症状を緩和する」というような西洋医学的な考え方とは違い、本人の体調や体質、そもそもの原因を考慮してハーブを処方します。ありのままの植物は「西洋医学的な薬」と違い、複雑な薬効成分を含んでいます。その分、生体に対する作用も複雑ですので、多くの知識や経験が必要かと思います。

先生自身も実家が漢方薬局であり、小さい頃の住まいは野山の自然に恵まれ、植物を薬として利用することが当たり前に育ったとの事です。

タイム、セージ、ローズマリーなどがハーブの代表ですが、今の冬の季節ではヨモギ、春にはタンポポ、ナズナなど身近な植物もハーブとして利用されます。また、キャベツ、ニンジン、ナス、キュウリなど普通の野菜もハーブとして捉える事ができます。

考えてみれば、普段何気なく食べてる野菜も、私たちは薬効の効果など考えずに食べてますが、その季節に採れる野菜をしっかり摂ることで、自然にその恩恵を受けているのだと思います。

メディカルハーブを学ぶ事は、周囲の自然環境と自分の体のことを知る、きっかけになる、良い機会だと思いました。

日本ではなじみの少ないハーブですが、実は非常に身近で「家庭内でもできる医療」とも言えると思います。

終了後におおそね先生に花粉症の相談をしたら、その場でハーブティーを配合してもらいました。

こうして自分のために調合してもらうハーブティーは格別嬉しいものだと思いました。

翌日には美味しくいただきました。

ATGネット お砂糖講座 開催

10\6(日)に沼津のキラメッセにて「ATGネット」さん主催で「お砂糖講座 初級編ダイジェスト」を行ないました。

ATGネット会の主宰の鈴木素子さんによると、(鈴木素子さん紹介ページ↓↓http://jinzai.azarea-navi.jp/profile/206/)

ATGとは…?

A:明るく T:楽しく G:元気よくの略称だそうです。

シンプルでいいですね、この三つが揃っていたら、世の中で成功することは間違いないと思います。

ATGネットの会員の方々は女性が中心で、その名の通り、明るく、楽しく(たくましい?)、元気のよい、税理士、医師、会社経営者、大学の先生など様々な分野でご活躍されています。

女性は男性に比べ、調理でも使うお砂糖に関心が高い方が多いです。

熱心にお砂糖講座を聞いて頂きました。

懇親会でも、ご自身だけでなく、お子さんや、お孫さんの砂糖との付き合い方、食事についてのお悩みや質問など話は尽きませんでした。

お招き頂きありがとうございました。

夏休み自由研究 「みくりや食の探求」お砂糖博士®︎

8/11(日)に御殿場市民文化会館にて、親子お砂糖講座を行いました。

そもそも、みくりや(御厨)、とは?↓

http://fujisan-mikuriyanotabi.jp/mikuriya

御殿場市の良いところは、米、そば、水かけ菜など、昔の食材がブランド化されしっかり残している事だと思います。

全国から食材が流通するようなった現在では、食材はブランド化し、保護していかないと残すことができないのかもしれません。

御殿場近辺の「地元の食材を知って活かしてもらいたい」、特に「これからの子供達に地元の食を通じて地域愛を育てたい」「ついでに夏休みの自由研究に転用して欲しい!笑」そんな思いで企画したイベントです。

御殿場を中心に「地産地消」がもっと広がるといいですね。

また次回も企画したいと思いますのでご期待下さい。

このイベント主催者は農Minoriの池田洋一さんです。

https://gotenbaminori.net

何故このイベントにお砂糖博士®︎が?

お砂糖摂取の事を考えるときに、「普段の食事」がとても重要です。

砂糖や油脂などが多く含まれるコンビニ食やファーストフード、清涼飲料や菓子パンなど加工食品などの普及が、地元食材の地位を脅かしています。

多くの加工食品には「美味しい!」と感じて「やみつき」になるように、研究され作られています。

これらの加工食品の摂取の機会を減らす事で、不要な砂糖の摂取(油脂も)は大幅に減らすことが可能です。

「当たり前の食事をきちんと摂る」「地元の食材を愛する」ということは「自分の体もいたわる」事につながるわけですね。

今回は4組の親子(大人のみの参加も)を対象に、「歯」の話、「味覚」の話、清涼飲料飲料(ファン◯ メロン、オレンジ、レモン)作り実習」を行いました。

「ジュースは10%の砂糖水に酸味料と香料と着色料を加えれば作れる。」

「ラムネや飴やガムはジュースと同じようなもので、水で薄めたらジュースになる。」

などを学んでもらいます。

お菓子やジュースは味覚を研究し尽くした企業が本気で作ります。

甘い、酸っぱい、いい香り、いい色などを巧みに利用して「やみつき商品」を作るわけですから、子供たちはひとたまりもありません。

こういった加工食品がいかにして作られているのかを「ジュース作りを通じて」親子で体験してもらいました。

参加頂いたほとんどの親御さんから、「コンビニで麦茶を選ぶようになりました」と報告を頂きました。

嬉しい限りです。

お砂糖博士®︎

“初” お砂糖講座 医科歯科「う蝕制御学分野」

今週の8/7(水)、光栄なことに、東京医科歯科大学のう蝕制御学分野の皆様にご招待いただき、大学院生向けに「お砂糖」の話をしてきました。

歯学部大学院生向けのお砂糖講演は初めてで、今回は準備段階から楽しみにしていました。

こちらの聞き慣れない「う蝕制御学分野」と言う教室はコンポジットレジンの治療(比較的小さなムシ歯に充填する白い詰め物)を専門に行う教室です。

歯医者の中でも“いわゆるムシ歯治療”のプロフェッショナルといっても過言ではありません。

そんな先生方を前に、何を伝えようか?1ヶ月弱悩んだ結果、結局一般の方向けのお砂糖講座と同じ内容で、かつ学術的な裏付けを追加して、いつも通りの調子で行いました。

結果的に皆様に大変興味を持って聞いていただき、懇親会でも質問を多数頂き大変盛り上がりありがたい限りです。

信じ難いかもしれませんが、これだけしか医療の発展した今現在、未だに、ムシ歯は世界的みても、最も多くの人が抱えている疾患です。

お砂糖博士®︎の活動は、お砂糖との付き合い方を考えてもらうことで、ムシ歯自体を発生させないことも重要な目標の一つですが、現実的にはムシ歯を重症化させない事も目標です。

軽度なムシ歯にはコンポジットレジンが適用され、この初期に行うこの治療をきっちり行うことは、繰り返しがちなムシ歯治療に歯止めをかけ、歯の寿命を伸ばすためには重要だと思います。

それに皆さんも大きなムシ歯になって「銀歯」が入るのは見た目にも嫌ですよね?

僕自身も以前にこちらのう蝕制御学分野のコンポジットレジン充填のセミナーを受け、大変感銘、実際に治療に生かしています。

お砂糖博士®︎の活動も、コンポジットレジンの治療に少しでも役に立てば嬉しい限りです。

熱心に聞いてくださった、大学院生一年生と記念撮影。

後ろの立派な「熊手」は「う蝕制御学分野伝統の熊手」だそうです。

最後に、このような機会を与えてくださった田上先生、ご招待頂いた保坂先生、

良い機会をありがとうござました。

大変勉強になりました。

お砂糖博士®︎

長泉町 シルバー人材センター お砂糖講座

7/17(金)に長泉町シルバー人材センター主催のお砂糖講座を行いました。

受講者は多くは世代が上の、女性の方が多かったです。

家庭を守り、調理をする女性にとって、「砂糖」は身近な存在であり、興味を持って聞いていいただけたようです。

戦後の昭和20年頃、国民の一人当たりの砂糖消費量0の時代から、昭和49年の砂糖消費量Maxの時代を知っている方々ばかりで、本当は僕の方がお一人お一人から、聞きたいことがあるくらいです。

終了後には質問責めにあい(良い意味で笑)、一つづつお答えしました。

質問

①「娘、孫がTVを見て、糖質制限食ダイエットをしているが大丈夫か?」

②「チョコレートが好きなのだが、カカオ70%以上のものは体にとってどうなのか?」

etc…

回答

①基本的に健康な人であれば糖質制限ダイエットやる必要はない。特に成長期の中高生の女子は特に注意。どうしても行いたければ期間を決めて。また糖質と糖類の違いをよく理解してほしい。お米を抜いて、ジュースやお菓子を食べる人が多い。

②カカオ70%以上だから砂糖が少なくて安心とは言えない。チョコレートはお酒やタバコと同じ、嗜好品。どうしても食べたければ、体調と相談しながら(特にムシ歯)、息抜きとして食べてみたらいかがか。

本日は 小山町にて お砂糖講演

本日、5/10(金)の午後は「小山町総合文化会館」でお砂糖講座でした。

令和元年小山町連合婦人会健康づくり食生活推進部全体研修会にお招き頂きました。

食事に関心の高い方ばかりで最後まで真剣に聞いてくださっていましたが、博士帽もかぶり、講演中の用意した小ネタ?もウケていただいたようで、気楽に「お砂糖」の事を知って頂けたのではないかと思います。

なんと記念すべき「令和」第1回の講座です。

1時間と短い時間でしたが、ほん糖学「初級編」をダイジェストで行いました。

(まだまだ話し足りなかった笑。)

普段行なっている講座では30〜50代の方が多いのですが、参加者は約70名のお孫さんをお持ちの世代の方が中心で、僕自身も初めての経験でした。

子どものお砂糖摂取や食事のことを考え直すときに、祖父祖母など家族の協力なしにはその改善は成し得ません。「かわいいお孫さんのために、ジュースやお菓子をどう考えたらいいか?」を1つのテーマにしました。

また日本の食生活スタイルが大きく変わり、砂糖の摂取量も激増した昭和30〜40年をリアルタイムで生きてこられた方は貴重の存在です。僕も教わりたい事が多々あります。

今後もこの様な世代の方々に向けての講演の機会も増やしていけたらなと思います。

お招きいただいた小山町の健康増進課の皆様、ありがとうございました。

「金太郎」のふるさと小山町では田植えのシーズンを迎えてました。

小山町には美しいと日本の風景がたくさん残っています。

小山町の公式HPhttp://www.fuji-oyama.jp/top.html

お砂糖摂りすぎの生活から抜け出すには、お米をしっかり食べることにあると思っています。

地元で美味しくお米がとれるといのは素晴らしい事ですね。

御殿場コシヒカリ、いつも美味しく頂いてます。