「そんなバナナ?こんなに砂糖が入っているなん展」開催予告

2回のシリーズで「バナナ」についてお話します。

第一回は「バナナの砂糖量」についてです。

最近、フルーツについて調べる機会があり、驚いたことがありました。

写真の通り、大まかにいえば、「バナナ一本に砂糖が15.5g入っている」っていたのです。

「えっ!?そんなに入っているの?」と思いませんか?

バナナの過食部(皮を向いた中身)は平均で約100g、そのうち15.5gは糖類です。

糖類の内訳は「ブドウ糖2.4g+果糖2.6g+ショ糖10.5g=計15.5g」です。

バナナの糖類の内訳詳細は、日本食品標準成分表2020年版(八訂)炭水化物成分表編の食品番号07107(バナナ 生)の項目参考。資料はこちらからダウンロード可能→https://www.mext.go.jp/content/20201225-mxt_kagsei-mext_01110_042.xlsx

WHO(世界保健機関)は、成人の1日の砂糖摂取量の推奨を25gとしています。WHOのガイドライン「成人及び児童の糖類摂取量」(英語) http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/149782/1/9789241549028_eng.pdf?ua=1

ショートケーキ(一切れ)や甘い菓子パンの砂糖量は約20gと考えると、バナナ一本でそれに迫る砂糖量です。

成人はまだしも、「子どもに毎日バナナを与える」は砂糖量的には多すぎるのかもしれません。

「そんなバナナ?こんなに砂糖が入っているなん展」は新美歯科オーラルケアの診療台の前で行います。患者さんじゃ無いとみれません笑。

ちなみに写真のバナナは「食品サンプル」、ものすごく精巧にできてます。購入したい方はこちらからどうぞ。→http://www.office-web.jp/tokyobiken/shop/pc/ItemServlet?jspType=itemDetail&item_id=165

次回の続編ブログはバナナの闇に迫る」ですどうぞお楽しみに。

お楽しみにしていて下さい。

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