お砂糖博士®︎のスティックシュガー 本日完成

皆さま、こんにちは。

昨年から計画をしていたのですが、

お砂糖博士®︎のオリジナルスティックシュガーが完成しました。

今後のお砂糖講座の際に活用していきたいと思います。

最近、お砂糖博士®︎が講演で重要だと思っている事を「文」にしてメッセージとして印刷してみました。

これを手にした時に、心の隅に残ってくれたら幸いです。

5種類ありますが(中身は同じグラニュー糖)、せっかくなので上から解説します。

①「お砂糖もお薬と同じです。用法容量を守りましょう。」

甘味料や食品として扱われているお砂糖ですが、歴史を振り返ると「薬」として貴重に扱われていた時期が長かったとされています。タバコや酒の吸いすぎ飲み過ぎもそうですが、お砂糖もある程度量を意識して撮る必要がありますよ、というメッセージです。

②「砂糖3g 糖類3g 糖質3g 炭水化物3g」

お砂糖は糖類の一種であり、糖質の一種であり、炭水化物の一種である、という当たり前なのですが意外と整理しづらい事を言葉にしたものです。糖質制限ダイエットとして、米を食べるのをやめ、お腹を空かせてお菓子やジュースを食べたり飲んだりしている方をよく見かけます。

あまり推奨しませんが、もし糖質制限期間を決めてやるならば、お米ではなくまずは砂糖から制限するべきだと思っています。

③「お砂糖=嗜好品=心の栄養」

お砂糖博士®︎はお菓子やジュースなどお砂糖含む食品をやめなさいとは言いません。酒やタバコなどの「嗜好品」と同じです、嗜む(たしなむ)という感覚が大事だと思っています。嗜好品には重要な栄養成分はありませんので、無くても生活できますが、時には心の栄養も必要です。甘いものを楽しむという感覚を大切にしてもらってます。

また嗜好品、心の栄養は頑張っている大人には必要ですが、子供には必要ないとも思います。特に低年齢から甘いもの(嗜好品)に慣れさせてしまう事は良くないのでは、と考えています。

④「心がけ次第で毒にも薬にもなる」

どんなに素晴らしい効果を示す薬でも使い方次第で毒となり害を及ぼす事があります。過去には薬として扱われていた「お砂糖」にもこの一面が大いにあると思うます。毒として健康を害するか、薬として生活を潤すか、はそれを手にする1人1人にあるという考えを言葉にしました。

⑤「知らずに摂っている?砂糖の選択権を取り戻せ」

ちょっと深いいい、難しい話になりますが笑。

砂糖は悪役になりつつある現代で、意識的にたくさん砂糖を摂ろうと思う人はいないと思います。家庭内で食事やお菓子などを調理する機会が減りつつあり、加工食品を口にする機会が増えています。加工食品の中には多くの砂糖が入っている事が多く、砂糖を摂ってないつもりでもかなり摂っている可能性があります。

ex)自宅で入れるコーヒーと缶コーヒー(加糖)を例にすると分かると思いもいますが、缶コーヒーには最初から10g程度の砂糖が入っています。

家庭で調理し、手作りのものを食べている範囲では砂糖の量を自分で決める事が出来るのですが、外食や中食(買って家で食べる)では、砂糖量を決めるのは自分ではない誰かだ、と言うことになります。

そういう観点から、家庭で作る調理の大切さと、知らずに摂っている砂糖の量について知ってもらいたいというメッセージです。

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