日曜日に つくばハーブサロンROOTで お砂糖講座

1/12(日)につくば市みどりのにある、「つくばハーブサロンROOT」https://green-leaf.info/tsukuba/さん主催で「お砂糖講座 初級編」を行ないました。

今回は代表を務める薬剤師の「おおそねみちる」先生の企画のイベントにご招待頂きました。

おおそね先生は日本メディカルハーブ協会のインストラクターを勤められています。

参加者、茨城県在住のおおそね先生の生徒さん、薬剤師、管理栄養士、大学生など10名ほど。

前半はお砂糖博士®︎のお砂糖講座、後半はおおそね先生のハーブの講座・実習でした。

受講者に中に新婚のお二人もいらっしゃり、奥様の方から「これから育てるかも知れない子供のためにも聞いておいて良かった」との嬉しい感想を頂きました。

甘いもの依存生活を含めた生活習慣を変えるのは、一人では難しいのでが、新婚生活で環境が大きく変わるタイミングはとても良い機会なのでは?と思います。

こういうタイミングで今後聞いていただける機会を増やして行こうかなと思いました。

ハーブの講座は初めて受けました。

最初にお話を聞いて驚いたのは…

「肉と魚以外は全て(の植物は)ハーブである」

現在、世で使われている「薬(西洋薬)」の多くは、本来植物中の化学物質の成分を抽出し精製、又はそれらを完全に合成したものであり、全ての植物は生体に対する何らかの作用を持っています。

メディカルハーブでは「頭痛に対して鎮痛剤を飲んで症状を緩和する」というような西洋医学的な考え方とは違い、本人の体調や体質、そもそもの原因を考慮してハーブを処方します。ありのままの植物は「西洋医学的な薬」と違い、複雑な薬効成分を含んでいます。その分、生体に対する作用も複雑ですので、多くの知識や経験が必要かと思います。

先生自身も実家が漢方薬局であり、小さい頃の住まいは野山の自然に恵まれ、植物を薬として利用することが当たり前に育ったとの事です。

タイム、セージ、ローズマリーなどがハーブの代表ですが、今の冬の季節ではヨモギ、春にはタンポポ、ナズナなど身近な植物もハーブとして利用されます。また、キャベツ、ニンジン、ナス、キュウリなど普通の野菜もハーブとして捉える事ができます。

考えてみれば、普段何気なく食べてる野菜も、私たちは薬効の効果など考えずに食べてますが、その季節に採れる野菜をしっかり摂ることで、自然にその恩恵を受けているのだと思います。

メディカルハーブを学ぶ事は、周囲の自然環境と自分の体のことを知る、きっかけになる、良い機会だと思いました。

日本ではなじみの少ないハーブですが、実は非常に身近で「家庭内でもできる医療」とも言えると思います。

終了後におおそね先生に花粉症の相談をしたら、その場でハーブティーを配合してもらいました。

こうして自分のために調合してもらうハーブティーは格別嬉しいものだと思いました。

翌日には美味しくいただきました。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中