夏休み自由研究 「みくりや食の探求」お砂糖博士®︎

8/11(日)に御殿場市民文化会館にて、親子お砂糖講座を行いました。

そもそも、みくりや(御厨)、とは?↓

http://fujisan-mikuriyanotabi.jp/mikuriya

御殿場市の良いところは、米、そば、水かけ菜など、昔の食材がブランド化されしっかり残している事だと思います。

全国から食材が流通するようなった現在では、食材はブランド化し、保護していかないと残すことができないのかもしれません。

御殿場近辺の「地元の食材を知って活かしてもらいたい」、特に「これからの子供達に地元の食を通じて地域愛を育てたい」「ついでに夏休みの自由研究に転用して欲しい!笑」そんな思いで企画したイベントです。

御殿場を中心に「地産地消」がもっと広がるといいですね。

また次回も企画したいと思いますのでご期待下さい。

このイベント主催者は農Minoriの池田洋一さんです。

https://gotenbaminori.net

何故このイベントにお砂糖博士®︎が?

お砂糖摂取の事を考えるときに、「普段の食事」がとても重要です。

砂糖や油脂などが多く含まれるコンビニ食やファーストフード、清涼飲料や菓子パンなど加工食品などの普及が、地元食材の地位を脅かしています。

多くの加工食品には「美味しい!」と感じて「やみつき」になるように、研究され作られています。

これらの加工食品の摂取の機会を減らす事で、不要な砂糖の摂取(油脂も)は大幅に減らすことが可能です。

「当たり前の食事をきちんと摂る」「地元の食材を愛する」ということは「自分の体もいたわる」事につながるわけですね。

今回は4組の親子(大人のみの参加も)を対象に、「歯」の話、「味覚」の話、清涼飲料飲料(ファン◯ メロン、オレンジ、レモン)作り実習」を行いました。

「ジュースは10%の砂糖水に酸味料と香料と着色料を加えれば作れる。」

「ラムネや飴やガムはジュースと同じようなもので、水で薄めたらジュースになる。」

などを学んでもらいます。

お菓子やジュースは味覚を研究し尽くした企業が本気で作ります。

甘い、酸っぱい、いい香り、いい色などを巧みに利用して「やみつき商品」を作るわけですから、子供たちはひとたまりもありません。

こういった加工食品がいかにして作られているのかを「ジュース作りを通じて」親子で体験してもらいました。

参加頂いたほとんどの親御さんから、「コンビニで麦茶を選ぶようになりました」と報告を頂きました。

嬉しい限りです。

お砂糖博士®︎

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